第5回 IDRカンファレンス2018会津

第5回 IDRカンファレンス2018 会津

ありがとうございました。無事開催いたしました。

ごあいさつ

会津戦争150年、負けることの尊さ

 何をもって負けとするか、死は負けであろうか、倒れることは負けであろうか、壊れることは負けであろうか。データを救い出すことは、負けからの逆転勝ちなのだろうか。

 私たちはデータを復旧する技術者である。常に敗者の傍らに寄り添い、データを復旧できれば感謝され、復旧できなければ恨まれるのが怖いのでなく、ふがいない自身を責める。全力を尽くしたと いうことが言い訳にしかならない。我ら技術者は心を引き裂かれるような思いで精進を心に誓う。

 嘗て会津は負けてしまった。然し勝っていれば何か変わっただろうか。いや、おそらく負けた側に 会津と同様、心を引き裂かれるような思いを抱かせただけ。何も変わらない。データが復旧できていれば、何か変わっただろうか。いいや、目の前のデータを救えても、どこかに救えなかったデータがあるとしたら、それは何も変わらないであろう。

データ復旧技術研究会のカンファレンスは、現役の技術者が講師となり、技術者同士が教えあい、 技術を高め、1つでも多くの復旧を目指そうというもの。

 自分の技術が隣人より低いとか高いとか、復旧方法を自分だけが知っていることに意味があるのか、それを会津戦争に問いに行く。データ復旧において大事なことは、正しく障害を見極めることだと感じている。邪念があると本当の障害を見誤ることがあるのだ。大事なことは、無心になりハードディスクや障害メディアと対峙する姿勢を培うこと。会津戦争150年の会津に立てば、目から鱗が落ち謙虚になれるのではないかと内心期待している。会津開催はそういった心の葛藤を昇華させるいい機会になればと思う。

 データ復旧を営むみなさん、データ復旧技術者が会津に寄り添うことで、データ復旧が難しい案件に真に寄り添えるかもしれないから、、、会津で一緒に勉強しよう。会津戦争150年の会津を歩いて、わっぱ飯を食べ、
いい湯に浸かり、大内宿も堪能したいと思うなら、ぜひ参加してくれたまえ。申し込みを待っているよ。
2018年5月吉日
特定非営利活動法人 データ復旧技術研究会
理事長 成田賢司



期日

2018年(平成30年) 6月2(土) - 6月3日(日)

申込締切

申込締切は、2018年5月21日(月)迄 
一旦締め切りましたが、まだ若干名参加可能です。申し込みお待ちしております。(5/22現在)
無事終わりました。ご参加いただいた技術者の皆様、ありがとうございました。

参加対象・定員

  • IDR会員 
  • 一般(非会員)

定員

IDR会員、一般(非会員)合わせて20名まで

カンファレンス受付日時・会場



1日目
< 集合場所>
2018年6月2(土) 開場:9:00  開始:9:15  終了:17:00頃
会場:会津若松商工会議所
http://www.aizu-cci.or.jp/
〒965-0816 会津若松市南千石町6-5

<昼食会場>

2018年6月2(土) 11:30~13:00

 元祖 輪箱飯(わっぱめし)・会津料理 田季野
http://www.takino.jp/
〒965-0871 福島県会津若松市栄町5-31

  • 輪箱飯(わっぱめし)(前菜2品・お味噌汁・お新香付き)
上記昼食は、世話人のピシーアシストAIZU 湯田さんがオススメする会津を代表する食文化輪箱飯(わっぱめし)。輪箱飯は何となく知っているものの食べたことがない方も多いのではないでしょうか。ありがたい機会にあずかりました。だから、よくばり輪箱飯【7種】を注文することにしました。どんなよくばった輪箱飯なのか、楽しみです。

<懇親会場および宿泊先>
2018年6月2日(土) 会場到着:17:00  懇親会開始:18:00  
御宿 東鳳(おんやど とうほう)
https://www.onyado-toho.co.jp/

2日目
<親睦イベント>
8:30 東鳳出発
9:00 運営会議 ピーシーアシスト AIZU(コワーキングスペースココカラ)
10:00-10:20 移動時間
10:20-11:10 鶴ケ城
11:10-11:25 移動時間
11:25-12:00 飯盛山

12:00-13:00 移動時間
13:00-14:30 大内宿


14:30 解散

世話人

合同会社ピーシーアシストAIZU 湯田 智宏 氏

主催

特定非営利活動法人 データ復旧技術研究会
NPO The Institute of Data Recovery [ IDR ]

ネームカード、プログラム

受付時にネームカード、プログラムをお渡しいたします。
ネームカードは、会期中必ず着用してください。 

宿泊

6月2日(土)
御宿 東鳳(おんやど とうほう)
https://www.onyado-toho.co.jp/

参加費(6/2の宿泊費を含みます)

  • 会員 20,000円
  • 一般参加(非会員) 40,000円 (カンファレンス参加後入会されますと入会金一部免除となります)
参加費には以下の費用が含まれています。
  • 2日の受講代及びトレーニング代
  • 2日の昼食代
  • 2日の宿泊代(夕食・朝食付)
  • 2日の懇親会代
  • 2日の会場代
  • 3日の会津観光
  • 3日の昼食代
参加しない項目があったとしても、原則、返金はいたしません。
前泊(6月1日)される方の宿泊代は、参加費に含まれておりません。

もちもの

  • 参加費 (会員 20,000円、一般参加 [非会員] 40,000円)(全員)
  • IDRバッチ (正会員のみ)
  • 名刺(全員)
  • 講義で使用する機材等(講師のみ)
  • 当日配布する講義資料(講師のみ)
    (資料等は定員20人分ほどを印刷いただき、当日参加者に配布願います)
   * 事前に荷物を送る場合、前日の6月1日(金)迄の到着で送付してください。
   * 荷物が行方不明にならないように、  「自身の名前」「IDRカンファレンス荷物」 を明記しお送りください。

〒965-0878 福島県会津若松市中町1-9
ピーシーアシストAIZU 湯田 智宏 様宛  TEL. 0242-93-6335

  「IDRカンファレンス荷物」 

カンファレンス中の荷物の預かりについて

  • カンファレンス中の荷物はピーシーアシストAIZUさんで荷物を預かってくれます
  • 開催後の荷物の発送も可能です。(着払い発送となります)当日、湯田さんに頼んでください。 

会場に準備する機材等

<合同会社ピーシーアシストAIZUさんが会場に準備してくださるもの>
  • プロジェクター
  • PC-3000 UDMA
  • PC-3000 Express
以上を世話役所属会社である合同会社ピーシーアシストAIZUさんのご厚意により、会場に準備頂きます。
その他、講義に必要な機材等がありましたら、IDR事務局までご連絡ください。

予習事項

  • ブロックチェーンについての本 
以上の講義にて、予習事項の指定があります。予習内容については各ページをご確認ください。

ドレスコード

本会のドレスコードは、「カジュアルな格好」(いつもの作業着可)です。
会場では冷暖房を使用いたしますが、ご自身で温度調節ができるよう、上着等をご持参ください。

講義内容

タイムスケジュール

 6月2日(土)

9:00 - 9:15  受付
9:15 - 9:30  開会式
  9:15 開会あいさつ 金子監事
  9:17 来賓あいさつ 合同会社ピーシーアシストAIZU 代表社員 佐藤 治 
  9:25 世話人あいさつ 湯田さん(合同会社ピーシーアシストAIZU) 
  9:28 注意事項 成田理事長

<勉強会>
9:30  - 10:00
( 0:30 分間 ) 1コマ
10:10  - 10:40
( 0:30 分間 ) 2コマ
10:50  - 11:20
( 0:30 分間 ) 3コマ
11:30  - 13:00
( 1:30 分間 ) 昼食
13:10  - 14:00
( 0:50 分間 ) 4コマ
14:10  - 15:00
( 0:50 分間 ) 5コマ
15:10  - 15:40
( 0:30 分間 ) 6コマ
15:50  - 16:20
( 0:30 分間 ) 7コマ
16:30  - 16:40
( 0:10 分間 ) 講評

<懇親会>
16:40~ 移動 
17:00 御宿東鳳 到着
18:00 懇親会

<役割>
司会: 湯田さん 
記事: 全員

 6月3日(日)

8:30 東鳳出発
9:00 運営会議 ピーシーアシスト AIZU(コワーキングスペースココカラ)
10:00-10:20 移動時間
10:20-11:10 鶴ケ城
11:10-11:25 移動時間
11:25-12:00 飯盛山
12:00-13:00 移動時間
13:00-14:30 大内宿
14:30 解散

キャンセルについて

キャンセルの際は10日前までにお知らせください。
1週間を切ったキャンセルの場合、参加費はお支払いいただく場合があります。
当日キャンセルの場合、参加費全額をいただきます。

その他

会員のみなさまへ この会に興味がある方がいらっしゃいましたらぜひご招待ください。

参加申し込みはこちらから

一旦締め切りましたが、まだ若干名参加可能です。申し込みお待ちしております。(5/22現在)
無事終わりました。ご参加いただいた技術者の皆様、ありがとうございました。